一宮海岸・夏 大型動画配信
◆一宮海岸・夏・大型動画配信
mms://science4.dvrdns.org/ichinomiya-natu
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2006年8月 ハイビジョン大型動画配信の実例をご覧ください.波乗長屋(短縮版)

◆空撮波乗長屋へリンク
http://miyako-way.cocolog-nifty.com/photos/kuusatu/
◆波乗長屋の写真集(1)撮影・三條場洋子へリンクします。
http://omni.way-nifty.com/photos/naminorinagaya/
◆波乗長屋の写真集(2)撮影・斉藤修三

建築家・島原健 第三弾2005年12月建設開始/2006年6月4日完成。
◆波乗長屋の8月(夏本番)
写真集にリンクします。
http://sciencenet.cocolog-nifty.com/photos/nami8/index.html
オムニサイトマップ
http://omni.way-nifty.com/omni/
(島原健氏の解説。)
光の週末・軽井沢のセカンドハウスは、
箱型ユニットによる、積木感覚の建築 “DOMINO BOX House”です。
ユニット化することで移動・増設を可能にして、住み手のライフスタイルの 変化に、柔軟に対応できる構造を実現しました。今回の住宅は、そのプロトタイプになります。
[DOMINO BOX Houseとは]
一つのユニットは約8帖サイズの海洋コンテナを改造して製作しています。施工は、土台設置(基礎工事)後に“DOMINO BOX”をクレーンで設置します。
積木のように重ねていくだけなので、材料搬入・据え付けを1日で完了します。
工場加工・規格化ユニットにより、短工期を実現します。強度もあり、8段まで積み上げが可能です。
さらに完成後でも必要に応じてBOXの追加や移設も可能です。
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a point design (島原 健)
ADRESS: 〒338-0003埼玉県さいたま市中央区本町東3-3-15・Bw)-103
URL: HTTP://www.1-9441.net
mail: ; ken-chiku@jcom.home.ne.jp
Phone(FAX):048-852-2680
handy Ph: 090-6101-6754
ここは、南側2階の部屋(広さ約八畳)、この部屋に入って思わず息を飲むほどの衝撃をうけた。この2月にいった、イギリスのチャネル諸島のジャージー島にある、ルネ・ラリックのセント・マシューズ教会。そして9月にいったフランス・ノルマンディーにあるデリブラント教会(ルネ・ラリック)から受けたその時の印象を、この部屋で感じたのでした。 島原氏のこの家の光シリーズは、一見して禁欲的にみえるが、氏の建築に対する真摯な姿勢を強く感じる。 右欄のマイフォトの『建築家・島原健』をクリックするとさらに写真を観ることができます。
http://omni.way-nifty.com/photos/ken21/
[設計条件]
・計画地:長野県北佐久郡
・敷地:37.46坪
・用途地域:用途非区分
・建蔽率:40%(許容建築面積:14.9坪)
・容積率:60%(許容容積率 :22.4坪)
・防火指定:無し
・その他:計画に影響のあるものは無し
・居住予定:夫婦
[DOMINO BOX HOUSEの設計プロセス]
●小さくても明るく開放的な空間
●周囲の自然を感じられるホール(リビング的スペース)
⇒全面ガラス+2階分の吹抜空間
⇒通気・換気が効率良く行えるように計画
●建築コストを極力抑える住宅
⇒箱型ユニットによる、積木型の建築システムの提案+ガラス温室の技術を転用
⇒高いコストパフォーマンスを実現
●オープンキッチン
⇒キッチン使用時にも居間との対話が可能な様に
●完全なプライベートの必要性
⇒夫婦といえども、時には一人の時間も大切
⇒各々書斎・趣味室としての空間の確保
■スペースについて
・ゾーニング
両面ガラス張りのホールが屋外環境を屋内部分に引き込む効果をもたらす。
↓
各室(ユニット)は常にホールの空気を感じられるように配置。
↓
「オープンな住まい」と「個々のプライバシーも確保する住まい」とを両立させるメリハリを持たせた空間を実現。
建築家・島原ケンの『光の暮らし・浦和の住宅』に続いて、週末過ごすセカンドハウス『光の週末・軽井沢セカンドハウス』が完成した。島原氏からの依頼で見学がてら撮影にいくことになった。10月23日(土)朝6時に東京を車で出発、撮影を手伝ってもらう長谷川氏と新前橋駅で合流し、17号線から18号線、碓氷バイパス、標高800メートルをこえると青空のなか、紅葉がとてもきれいだ。軽井沢を通過し、18号と合流し、浅間サンライン入り口交差点を左折、数百メートル走ると右側にサンビレッジ追分の前を左折、下り坂を数百メートル走ると川をわたり、しばらく行くと立正大学研修所が右側にある、現地は、この先100メートルの左側の道路脇に突然出現する。
海上輸送用の大型コンテナーを2段重ねで合計4個使用の大胆なセカンドハウスだ。
http://omni.way-nifty.com/photos/ken21/